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命日 [パス]

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パスが亡くなってから3年が経ちました。
生きていれば10歳、どんな犬になっていたのかな?
なんて考えてしまいます。

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パス3回忌 [パス]

4月20日はパスの命日です。
もう3回忌です。

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亡くなる5日前の写真です。
この時は元気に遊んでいたんだよね。

まだパスの動画は見られないんだけど、
写真を見ては「パスは本当にかわいかったなぁ」と親バカになってます。
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一周忌 [パス]

パスが亡くなって1年経ちました。

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まだまだパスのことを思い出すと悲しくなってしまいますが、
出来るだけパスの笑顔を思い出すようにしています。

パスも今はもう苦しくなくて、笑ってるよね。
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四十九日 [パス]

今日はパスの四十九日です。

悲しみはまだまだ癒えないけど、
月日が経つのは早いですね。

パスは多摩犬猫霊園に納骨しました。

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また会いに来るからね。
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パスの葬儀 [パス]

動物病院で、ペットの葬儀社のパンフレットを2社分もらいました。
その中から、とても丁寧だったという話を聞いたことがある、
『多摩犬猫霊園』で火葬してもらうことにしました。

こちらの霊園は、火葬は多摩でしますが、
足立区と大田区に別院があり、
納骨はどの場所でも出来るそうです。

我が家の近くにある足立別院に電話したところ、
1時間ほどで担当の方が説明に来てくれました。

今晩一晩はパスと一緒に過ごして、
翌日多摩に連れて行くことにしました。


当日の朝9時過ぎに、棺を持ってきてくれました。
パスを棺に移し、お花とおやつとおもちゃを一緒に入れました。
本当はパスが大好きだったボールとフリスビーを入れてあげたかったのですが、
ゴム製の物は溶けて骨にくっ付いてしまうのでダメだと言われてしまいました。

11時頃霊園に着きました。
受付には次々と人が来ていました。
20分ぐらい待って、パスの順番が来ました。

立会火葬にしたので、
火葬場で僧侶の読経のあと、個別に火葬してもらいました。
1時間ほどたってからお骨上げをしました。
頭から尻尾の先まできれいに並んでいました。
パスの前足はやっぱり太かったです。
骨壺にすべて納めた後、本堂で安骨の読経を上げてもらいました。
一緒に初七日の法要もしてもらいました。

納骨堂に納骨することも出来ますが、
うちは自宅に連れて帰りました。
四十九日までは一緒に過ごすつもりです。


今までパスをかわいがってくださって、
ありがとうございました。
たくさんの人に愛されて、パスは幸せでしたね。

『ずーっとずっとだいすきだよ』という絵本の話をご存知ですか?
いつもパスに「パスはかわいいね。パスはいい子だね。大好きだよ。」って言ってました。
そうするとパスは嬉しそうな顔をしていました。
もっといっぱいいっぱい言ってあげたかったのに。

パスのこと、いつまでも大好きだからね。

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初七日 [パス]

早いもので、今日で初七日です。

たくさんの方から、温かいお言葉や、お花をいただき、
とても感謝しています。
パスがたくさんの方から愛されていたとわかり、
とてもうれしいです。
パスも喜んでいると思います。
本当にありがとうございました。

私たち夫婦にとって、
ヴェルデとパスは家族の一員であり、
あまりに突然だったパスとの別れは、
受け入れ難く、大変辛いものでした。

なぜこんなことになってしまったのか、
ああすれば良かった、こうすれば良かった、
と後悔は尽きません。

もし、それをやっていたとしても、
また別の後悔をすることになるのはわかっているものの、
やはり後悔ばかりの日々でした。



4月20日、パスを入院させた後、
3時過ぎまで起きて待っていたけど、
病院から電話がなかったので、
血液検査の結果は問題ないんだと思っていました。

病院が始まる9時を過ぎても何の連絡もなく、
『今日は仕事だし、心配だからパスは夜まで預かってもらおう』
なんて考えていました。

9時半過ぎにヴェルデパパから電話がありました。

「心配だったから病院に電話したら、
パスの血液検査の結果が悪くて長期入院になりそうだって。」

3つの項目で、異常に悪い数値が出たそうなので、

「何の項目が悪かったの?」って聞いたら、
「会社からだから詳しいことは聞けなかった。
そっちからもう一度病院に電話してくれ。」って言われました。

それでもまだ私は楽観的に考えていました。
『ヴェルデパパは仕事を休んで家にいればって言っていたけど、
長期入院になるなら、今日は仕事に行こうかな』なんて考えてました。

病院に電話するのも、
もう少し間をおいてからにしようと思ってしまいました。

そして約1時間後の10時半頃、
そろそろ病院に電話しようと思っていたところに、
病院から電話がかかってきました。

「パス君の容態が急変し、自力で呼吸出来なくなり、挿管しました。
すぐに病院に来られますか?」って。

急いで病院に向かいました。
病院までは車で15分ぐらいです。

病院に着いた時、パスは心臓マッサージをされていました。
先生から「ご自宅に電話をしてから5分ぐらいで心臓が止まってしまいました。
心臓マッサージを10分ぐらいしているところです。」と言われました。

パスの目はもう何も映していなかったし、
足を触ると肉球も冷たくなっていました。

それでもあきらめられず、
「パス!パス!」って何度も呼んだんだけど・・・。

しばらく心臓マッサージを続けてくれていた先生が、
「もうこれ以上続けても戻らないでしょう」と。

しばらく一人にしてくれたので、
パスをたくさんなでてあげました。
体はまだ温かくて、
死んじゃったなんて信じらなくて、
何度も確認しちゃいました。

「ごめんね、パス。
ひとりでさみしかったよね。
朝一番で会いに来てあげれば良かった。
ひとりで逝かせちゃってごめんなさい。
一緒に家に帰ろうね。」


ヴェルデパパに「パス死んじゃったよ。」って電話しました。
お昼に一度家に帰るというので、
その時にパスを迎えに来ることにしました。

13時過ぎにパスを迎えに行きました。
最初に先生から説明がありました。

夜中にした血液検査の結果がおかしかった(多項目で数値が異常だった)ので、
朝になってから再検査したこと。
結果は低血糖だったこと。
腎臓や肝臓は問題なかったこと。
検便は異常なかったこと。
胃捻転ではなかったこと。

血糖値が異常に低かったので、
糖を輸液したこと。
糖を輸液してもどんどん血糖値が下がってしまったこと。
グルコース(GLU)の値が

3:00 39
5:00 29
9:00 18

と、糖を与えても下がっていったことから、
膵臓に腫瘍があったのかもしれないと診断されました。

とはいえ、容態がこんなに急変した原因は、はっきりしないようです。


パスを家に連れて帰りました。
本当にただ寝ているようにしか見えなくて、
死んじゃったなんて信じられなくて、
悲しくて、悲しくて。

ヴェルデパパはどうしてもキャンセル出来ない仕事があるからって会社に戻りました。


夕方、私はヴェルデと散歩に行きました。
公園で「2頭いますよね。昨日見かけました。」って言われました。
そういえば前日はみんなで散歩したんだよね。
ヴェルデパパが「風邪ひいたっぽい」って言って早く帰ってきたから、
平日なのに、みんなで一緒に散歩に行ったんだった。
まさかそれが最後の散歩になっちゃうなんて、思ってもいなかったよね。

夜、ご近所の犬友達がパスに会いに来てくれました。
ラビさんと女神さんの家族も仕事帰りにパスに会いに来てくれました。
みなさんありがとうございました。
ヴェルデパパがいなくて一人だったから、
みなさんが来てくれて、気が紛れました。
甘えん坊でさびしがり屋のパスもうれしかったと思います。


翌21日にパスを火葬することにしました。



続きは明日がんばります。

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パス、バイバイね。 [パス]

昨日、最後のお別れをしてきました。

パス永眠.JPG

眠っているだけみたいでしょ?

今にも起きだしてきて、

キラキラした目で「遊ぼ!」って言い出しそうなのに。

触っても、突っついても、揺すっても起きないの。

もう、あのふわふわもこもこはいないんだなぁ。

CIMG2544.JPG




あまりに突然のことで、気持ちの整理がつきません。
もう少し落ち着いたら、詳細を記載したいとは思っています。
ごめんなさい。

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パス [パス]

パスは10時半過ぎに、天国に逝ってしまいました。
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パス入院 [パス]

パスが入院しました。
ちょっと危ないかもって言われました。
多分、何かあった時のために、大げさに言っているんだと思うんだけど・・・。
心配で眠れないです。

19日の17時半頃、いつものように散歩をし、
家に帰ってから夕飯を食べました。
食べた後はドッグベッドで一休みするんですが、
いきなりむくっと起きて、ベッドの上でオスワリしました。

なんだか吐きそうな素振りをしてました。
散歩中に草を食べていたので、
吐きたいんだなぁって思ってました。
でも、なかなか吐けずに、部屋の中をうろうろしていました。
それが18時40分頃でした。

その後も吐こうとしてるのに吐けないっていうのを繰り返し、
ヴェルデパパがパスを外に出したところ、
ウンチ(普通の)をしました。

しばらくすると、だんだん体が震えだして、
とても具合が悪そうになってきました。
気持ち悪いのに吐けないし、
お腹も痛いようで、ヒンヒン鳴き出しました。

この時はまだ、「吐いちゃえば楽になる」って思っていました。
でも、段々と立ち上がるのも難しくなり、
もしかして『胃捻転?』って思いました。

お腹を触ってみると、かなり固くなっていて、
これはやばいかもと思い、病院に連れて行くことにしました。

病院に入ったのは21時、
入った途端パスは病院の玄関の敷物に水状のウンチをしました。
触診をして、胃捻転の疑いがあるからとレントゲンを撮りました。
結果ははっきりしなくて、「胃捻転ではないとは言えない」ということで、
バリウムを飲んで再度レントゲンを撮ることになりました。
その間にも水状の下痢が止まらないらしく、
便の検査と血液検査もすることになりました。
この時点で22時。

レントゲン検査の結果は、バリウムは胃から幽門に流れているし、
胃の形からも胃捻転ではないだろうということでした。
ただし、バリウムを飲んで15分後のレントゲンなので、
1時間後にまたレントゲンを撮るそうです。

胃が固い気がしたのは、
お腹が痛くてお腹に力が入っているからだそうです。

下痢が治まらず、夕飯に食べたものが消化せずそのまま出てきているそうです。
なので、内臓に何か問題があるのかもしれないと言われました。

他にも胃の隣というか反対側に、気になる影があるらしく、
明日、超音波検査をすることになりました。

実はパスは半年ほど前から、血液検査でCRPの値が高く、
内臓のCTを撮ろうかっていう話をしていたところだったんです。
早く検査しておけばよかった・・・。

下痢は止まらないし、ぐったりしてるし、
痛そうだし、鼻は乾いているし、ってことで、
入院して点滴をすることになりました。
痛み止めと吐き気止めの注射もするそうです。
「急変することもあるかもしれませんから」って言われてしまいました。

家に帰ってきたのは夜中の12時です。
ヴェルデは寝てました。

「血液検査の結果は明日でいいですか?」と言われたので、
「よっぽど悪い数値が出たら連絡ください。」と言ったんですが、
今のところ電話はないから大丈夫なのかな?

明日の朝(今日だけど)、「元気になりました」って電話が来ないかなぁ。
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犬ぞり練習 [パス]

先週の土曜日、森のおうちで犬ぞりの練習をしました。

ヴェルデと私が先導して、
パスが「おいて行かないで~」って鳴き始めたところで、スタートです。

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周りをキョロキョロ見ながら走ってきました。
こんな調子で、日曜日のきぬがわの大会は大丈夫なんでしょうか。

練習は1回きり、あとはドッグランで遊んでました。

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一番の問題は、
「マッシャーのヴェルデパパが1キロ走れるか」ですね。
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